室内

価格帯が安い土地なら分譲住宅も比較的安価に購入できる

住むのに良い場所とは

インテリア

周辺環境考える

大阪と京都を結んでいる京阪沿線は、住宅地が多く、京都に通勤通学する場合でも、大阪に通勤通学する場合でもどちらも便利になります。そのため、京阪沿線に住んでいる人は、京都市と大阪市に通勤通学している人が多いのが特徴です。もし一戸建て住宅を購入するか建築する場合は、通勤や通学のしやすさを考慮して場所を選ぶべきです。特急が止まるような大きな街で戸建て住宅を購入したり建築すると、それなりの費用がかかってしまいます。特に京都の四条や三条付近、大阪の京橋周辺は土地の値段が高いですので、その点は覚悟が必要です。ある程度大きな駅、例えば守口や枚方は土地が安く治安も良いだけでなく、買い物をする場所も多くため住みやすい地域です。戸建ての場所としても良いでしょう。

災害の時も考える

京阪沿線は、海のそばは走っておらず、ほとんど内陸を通っているのが特徴です。京阪沿線の周辺に戸建て住宅を手に入れるためには、地盤の良さや災害に遭いにくい場所を選ぶことが重要です。まず、地盤については、高台が多い所ではしっかりしています。しかも、静かな場所が多く環境も良いのが特徴です。ただし、高台には1つ問題があり、沿線の中でも駅から少し遠くなることです。基本的に京阪電車は内陸の海抜の低い所を走っているため、高台を選ぶなら駅前と言うわけにはいかないのです。注意すべきポイントは淀川の近辺です。確かに川の周辺は海抜が低いため住宅が多く、買い物する時は小学校中学校に通う時も便利になります。ただし、もともと砂利や土砂などが堆積されてできたところですので、地盤が弱い可能性があるのです。この場合は地盤を強化することが必要です。